第2位 ホスファチジルセリン

認知症を改善する“脳の栄養源”として話題のホスファチジルセリンについて、成分の特徴やおすすめサプリの内容をまとめてご紹介します。

認知症予防に注目の成分「ホスファチジルセリン」の特徴

ホスファチジルセリンは、動物や植物の細胞膜に多く含まれているリン脂質の一種です。大豆や卵黄から抽出されるレシチンと似た成分ですが、同じリン脂質の中でも3%程度しかなく、かなり希少な成分です。

サプリメントなどで摂取すると、30分ほどで血液中に入り、脳関門も通過して脳内に入ります。脳の神経細胞膜やその他の脳細胞の構成に作用し、機能低下を改善する効果が高いそうです。ホスファチジルセリンは、脳の細胞内で特に存在する濃度が高く、神経細胞膜を構成している同様のリン脂質の中で10%を占めるほどに多くなります。それだけ、脳での作用が高いことを意味し、「脳を活性化させる栄養素」として人気が高いのです。

ただし、ホスファチジルセリンを豊富に含む食材がほとんどないため、食事から十分な量を摂取することが難しいとされています。以前は牛を原料としていたため、狂牛病の影響などもあって一時は摂取が控えられていました。2000年以降は大豆から抽出する技術が確立されたことによって、広く一般に普及するようになりました。

ホスファチジルセリンが摂れるおすすめサプリメント

認知症を予防するホスファチジルセリン配合サプリの画像

ナチュレ

DHA&EPA&ホスファチジルセリン&レシチン

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脳の栄養となるホスファチジルセリンのほか、レシチンオメガ脂肪酸DHAEPAなどの成分を配合した、脳を活性化させるためのサプリメント。酸素に触れない窒素充填カプセルを採用することで、酸化しやすいDHAやEPAも効果が薄れることなくそのまま摂取できます。

1日の目安量である3カプセルで、大豆600粒分のホスファチジルセリンや、マグロ握り寿司22貫分のDHAが摂れると話題のサプリです。

価格 5,965円(税込)
内容量 90カプセル入り
1日の摂取目安 3カプセル
原材料 精製魚油(マグロ・イワシ由来)、レシチン(大豆由来)、ビタミンE(植物由来)、ゼラチン

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